2006年11月28日

ココロにサプリメント。

前に借りられなかったのを借りてきた☆


First MessageFirst Message
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] First Message
[アーティスト] 絢香
[レーベル] ワーナーミュージック・ジャパン
[種類] CD

>>Seesaa ショッピングで買う



日参ブログさんで評判良かったので、期待して借りたんだけど、期待を裏切らない作品でした。


歌ってる本人が気持ちよさそうで、伸び伸びしたのが伝わってくる。
だからこっちまで気持ちよくなってきちゃうし、ココロに染み込むというか。

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2006年11月19日

東京タワー@リリー・フランキー

田中さんはいい女優だ。


大泉もよかった。


佐藤くんはかわいい犬系後輩がよく似合う。



なかなかいいドラマでぶっちゃけなくてもひと恋に勝ち目はない。





そんななか、私は、東京で極貧生活をしていた時に大泉が被っていた赤いモノが、一年程前に彼が被っていたベージュのものと色違いではないかという疑念と闘い続けていた。

正しいヲタ力発揮方法。
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2006年08月27日

w-inds. Live Tour 2006 〜THANKS〜

行ってきました、初w-inds.!!



集中講義サボって☆


だってさー、その講義がマジありえないほどつまんなくて、紙と芯と時間の無駄でねぇ・・。


まぁ、それはいいとして。




家を出るとき時間がなくて、とりあえず持ったのはチケットのみ。



会場行きの電車を待つホーム、明らかにソレ目的の女の子たち。



何かみんな・・・。




通勤客に紛れて、一般人ぶって電車待ち。


感じなくてもいい対抗意識かんじて、SIGNAL聞きながら。


でもすし詰め電車に乗ると、音量下げちゃう小心者。


会場の最寄り駅に到着、流れに乗って会場へ。



入場口が分からず、同じ場所をウロウロ(@初心者)


で、気付いた。



みんな、わ・か・い!!



なんか全体的に年齢層が低い!
おねーさん系の人いないし・・
みんな中高生??

何か場違い…??


リサには聞いてたけど、ホントに特攻服着てる人とかイッピ袋(だっけか??)持ってる人いるし…!!


ホンモノだあぁぁぁぁ・・・。


ニヤけるのを抑えるのに必死。


しかも男の子も結構いるのね。


普通に並んで会場に入ってまず目に飛び込んできたものは・・・

060825_180134_Ed_M.jpg

ナニコレ。


プレゼントBOX…です、よね??


スゲーな!!

ちゃんと本人に届くのかなー。(後に届くことをMCで確認


生ものとか爆弾とか入ってたらどうするんだろ…(ネガティブ。


着席して、風なら嵐だな、と思ってA・RA・SHIを聞く。


同伴予定だったAちゃんを待ちつつ、会場観察。



つなぎキタ-------(゜∀゜)------ッ!!!!!


オレンジとピンク♪

ちょっと使い古した??(失礼。


特大ボード持参。

アリーナ席の仲間に文字が見えるか確認してたし・・。


何とか開演に間に合ったAちゃん。


いよいよ開演です。


拙い記憶ですが、ネタバレありますからご注意。

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posted by citrus at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ダビンチ・コード (Movie)

月曜19時からという明らかに空いてそうな時間に行ってきました。


お陰で自由席ながらセンターやや後方寄りのベストポジション♪


原作は読まずに行きました。読んでからだとつまんないかなぁと思ったので…


えーっと結論から言うと、もう一回お金払って見たい映画じゃない…


面白いよ?普通に面白いけど、何となくどっちつかずなんだよね。

暗号が難しくて解けないヤツや見てる人に考えさせる推理モノじゃないし、ハラハラ感もあるけどハラハラドキドキすごいスリリングって訳でもないし。


特に暗号とかサクサク解いちゃうね!時間内に終わらせなきゃいけないからかしら。


ちょっとでも集中力切らして話を聞き逃しちゃうと、次の瞬間には話がどう繋がったか分からなくなります。



そんな映画なので、予備知識ゼロで臨むと大変だと思います。
私は特集とか見てから行ったからよかったけど、ゼロで行った友達は理解に苦しんだそうです。




最後の辻妻合わせが結構強引だった…よね?


学校の先生は「あれで描かれてる歴史は嘘ばっかりだし、マグダラのマリアの墓はマデレーヌ寺院だ」って言ってた。

エンドロールで「この物語はフィクションです」がちゃんと字幕で出たけど、これいっつもこんなハッキリ出るかな??



キリスト教とかから上演できない理由は分かるなー。コレは無理だー…



…という訳なんで、今度は原作にチャレンジします。
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2006年05月23日

ゴーストハントH

no-title


今のところ、唯一買い続けているマンガ。


原作者は『十二国記』の小野不由美さんです。


前の刊行から相当待ちました…。


なんか段々内容が高度になってきているので、一回読んだだけでは理解が追いつきません。。



伝説とか、家族構成とか。


でも、なんか画が前とだいぶ変わった。


ナル(登場人物。17歳にして事務所の所長)がすごく幼くなっていて、同一人物とは思えなかった…。

前が異常に大人びていたともとれますけど…。


とりあえず前巻から続いていた事件は解決しました。


続刊・・あるのかな。

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2006年05月06日

リバティーン

久々に映画見に行きました。

ホントはプロデューサーズが見たかったけど、時間が合わなくて断念。


で、何か変なお面のヤツ‥(名前忘れたけど)と迷って、ジョニー・デップが勝ちました。


‥何気にRG−15だったし。


でも何かよく分かんない話だった。


テーマのようなものが見えなかったもん。
伝えたいことが分からない。


ジョニー・デップが頑張ってるのはよく分かった。

以上!

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2006年04月21日

富豪刑事デラックス

見た〜。

一話簡潔かと思ってたら違ってびっくり。


トリックとか、そういうものを期待すべき作品でないのは、前作を見てれば明らかですよねー。。



あの、ありえないっぷりを楽しむ。



にしても、CGのお粗末っぷりはどーなんだろう…



デラックスぢゃないよ??


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2006年03月02日

県庁の星

織田裕二・柴崎コウ主演の映画の原作を読みました。

感想は、早く読めた。…では、いけませんね。
でもほんとにするすると読み進められて、2時間ちょっとで読んでしまいましたよ。
難解な言葉や表現がなかったせいでしょーね。

私としては、逆”踊る”みたいなものを期待していたんですが、そういうわけでもなかったです。
途中から時間のスピードアップがすごかったですね。
あと、心境の変化がいまいち分かりにくいような気がします。


でも、役人の民間への出向という現状はリアルに感じました。

映画ではどんな風に描かれているのか気になるので、レンタル始まったら見たいと思います。
posted by citrus at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

ユージニア

私の大好きな恩田陸の小説です。
彼女の書いた本を読むのは久しぶりだったんだけど、やっぱりいいなぁ。
言葉の一つ一つの使い方や比喩の仕方が上手くて、ハッとさせられたり、うんうんって納得させられるのね。



この小説は何人かの語りがあったり、日記や新聞記事があったりしてすごく多面的な視点で一つの事件に迫ってるのね。で、最後の方は時間軸がバラバラになってる部分もあってますます難しい。
ので‥
うまく感想をかけない。
だから、心に残った言葉を書きますね、、


「いま、天使が通った」


何人かの人が話していて、ふっと話しが途切れて静かになった瞬間のことをスペインではこう呼ぶんだって。
この場面って、後々になってすごい重要なんだけど、読んでく中では少し浮いてる場面なのね。その中でもこの言葉が心の中に残ったから、事件の謎が解けた時にすっとこの言葉が浮かんで場面を読み返して理解できた。

今まで私は何人かと喋っていて、ふっと静寂が横切ると良くないカンジを受けてた。
でもこの言葉はそうゆうマイナスなイメージで静寂を捉らえてなくて、私はこんな素敵な考え方もあるんだって感動したから心に残ったのね。

こーゆう言葉に出会えるってことは幸せ♪本を読んで得られるものってたくさんあるなって再認識したのでした‥

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2005年12月12日

逃亡者木島丈一郎

「踊る」ファンな自分。登場人物のキャラがそれぞれ濃くて魅力的。クスッと笑えるネタが所々に挟まってるかと思えば、シリアスに心に響いてくる言葉があったり。何て言っても面白い!

レジェントムービーの企画展を見に行ったときに、木島さんの話が放送されるって告知があったから楽しみにしてたの〜♪
遅くなっちゃったけど、感想ね。


最終的に
逃亡者 木島→交渉人 真下→容疑者 室井
の流れに持っていったので、真下に繋がる伏線がいっぱい引いてあったね〜。こういうところ上手いわ。DVDを買わせようっていうフジの策略よ、きっと‥
目についたとこで、
・青森?の警察署に、クリスマスに聞くボレロのポスターが。
・TTRの記者会見がTVでやってた。
・木島さんのジャンバーと携帯灰皿。
・いつものカエル急便。
まだ多分いっぱいある‥爆処理の皆様、今回も面白かったです( ̄∀ ̄)グッジョブ。真下君は何かいい役回りだね‥容疑者もそうだけど、仕事できるカッコイイかんじになってる。。成長したなぁ…(+_+)
あ、木島さんだった。木島さん‥というかその周りが面白かった。木島さんは鋭いんだか何だか分かんないカンジに‥。

展開にも若干の無理があった気がしないでもない‥。
けど、、
‥交渉人また見たい。
ダメだーっ( ̄□ ̄;)!!フジの思う壷じゃんっ(>_<)

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2005年12月09日

Mr.&Mrs.スミス

見てきちゃったー(^o^)
木曜はレディースディで1000円だから、見に行く約束をしてたんだ〜♪
席も指定席で真ん中のいいトコロだったしね。

じゃ感想を‥(ネタバレにご注意)



満足度は、10段階でいうと8ぐらいかな(笑)
展開がはやくて、テンポよく話が進んでいくから、息をつく暇がない。でも、所々にクスリと笑える要素があって、主役二人の駆け引きややり取りがとてもいい!
二人が家で殺し合おうとするシーンや、そこで壊れてく家はとても象徴的なモノだったよね‥
時々リアリストの自分が出て来ちゃって「いつの間に!?」とか「ありえない!!」と思っちゃったけど‥映画だもんね。
ブラピ演じるMr.スミスが時折見せる情けないカンジがツボだったわ。
面白かったよ〜お勧めします☆



でも許せないのは観客のマナーの悪さ(ーー;)隣の人はケータイ鳴らすわ、構うわでめっちゃ気になったし、殆どの人がエンドロール始まると席を立つってたのι
最後まで静かに見るのが常識でしょ?それくらい守りましょーね。

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2005年12月07日

限りなく透明に近いブルー

小説は好きなんだけど、この小説は読むのが苦しかった。

タイトルに惹かれて、前々から読んでみたかったんだよね。読んだ人に感想を聞いたら「スゴイよ。気持ちワリー」とコメントされて結局読まず仕舞いにしてたら、授業で扱うことになったから読んだんだけど‥

「スゴい」の意味が分かった‥グロい。とにかくグロい。描写が低い温度で淡々としてあるから、それが余計にその場面をありありと想像させてると思う。
途中、心に響いてくるところもあったけど、それよりもグロい感じの印象が強すぎる。特に最後の辺りの手首を切る?(リストカットじゃ済まないレベルで)辺りは読んでいて吐き気がした‥思わず本を閉じちゃった。もう読めない、と思った。
暫くして、落ち着いてから続きを一気に読み切ったんだけど、読み返したいと思わなかった。
今まで小説を読んで、本気で吐き気を感じたことなんてなかったから、この小説は衝撃だった。

でも、やっぱ村上龍の話は好きじゃないな‥何冊か読んでるけど、全部ラストがあんまり。。「ハッキリさせない」んだよね。まぁ、それを狙ってるかもしれないけど。
あ、『半島を出よ』は読んでみたいな〜

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2005年11月16日

full moon

私はよしもとばななさんの「キッチン」が好きです。あの文章が紡ぎ出す柔らかなでセンチメンタルでメロウだけど、切なくてはかない世界が何とも言えずに好き。

で、その映画を見た。

感想は‥これは私の好きな「キッチン」じゃない。

コメディーになってるの!

でも違い過ぎて逆にもう全く別のモノに見えるのが救いかも。

80年代の映画だから?
キャスティングとセリフ回しがまずい‥

オススメはしません。

何故これを書いたかっていうと‥

今日の月がとっても綺麗だから。

澄んだ・ひんやりとした空気の中にまんまるでおっきくて、あったかい月が浮かんでいます。

是非窓を開けてみてください。。


*キッチン2のサブタイトルは満月、映画のラストカットも満月なのです*

posted by citrus at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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